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オリンピックと言えば「炎のランナー」ヴァンゲリス

1943年3月29日にギリシャのポロスで生まれたVangelis
Papathanassiou は、アテネの芸術アカデミーで絵画、音楽、
映画を学びます。

ギリシャの軍政を嫌って1967年に国外にのがれ、パリで
デミス・ルソス、ルカス・シデラスとバンド「アフロディテス・
チャイルド」を結成します。

1968年、シングル「Rain and Tears」がヨーロッパで50万枚を
越えるヒットを記録します。

「End of the World」「It's Five Oclock」「666」などの
アルバムを発表しますが、1972年には解散、以後ソロ活動を
はじめます。

1970年代後半には、富田勲やジャン・ミシェル・ジャール等と
並び称されるシンセサイザー奏者として、多くの映像作品に
音楽で参加しています。

1981年にはアメリカのTVドキュメンタリー「Cosmos」に
曲を提供し、その名を知られるようになります。

そしてこの年の映画「炎のランナー」のタイトル曲。
1981年12月にBillboardのTop100に登場、21週かかって
ナンバーワンに輝きます。 史上初のインストによる
第一位でした。

その後も2000年シドニー・オリンピックの閉会式の曲を
担当したり、アルバムをコンスタントに発表しています。


では、
Vangelis "Chariots of Fire"



「アフロディテス・チャイルド」に関しては、
ブログ「動画で楽しむオールディーズ(ヨーロッパ編)」を
ご覧ください。

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